銀座の貸切できるクラブ

東京の人は、人一倍世間体を気にします。

でも、dianaに来ればみんな仲間です。アットホームなので、都会のツンケンした空気が嫌なら一度着てみるといいと思います。

はっきりといった表現方法は無いけど、dianaの空気ってどこか甘酸っぱい青春の香りがして、とても癒されます。

 私は女子会に誘われてここに来ました。初めて来たとき、日比谷駅の近くにこんなにでかいクラブがあるなんて知らず、とってもびっくりしました。

クラブの都合上、地下に建てられていますが、それでもとても天井が高く、全然地下って感じがしませんでしたね。

物理的な空間の広さでいえば、普通のクラブよりずっと広いのではないのでしょうか。ここを貸切にするには、相当お金がかかるんでしょう。

とっさに私はそう思いました。実際平日は毎日のようにイベントが行われていますし、休日であってもすぐに予約は取れないみたいでしたね。

女子会は盛況のうちに終わりました。クラブを利用せず、ラウンジでパーティだけを行う方もたくさんおられるそうです。

銀座で貸切できるクラブってあまりないし、女子会向けの優遇サービスもありますし、大人数で申し込めば割安ですので、銀座の一等地でのおしゃれバーティーに花を咲かせてみてはいかがでしょうか?

個人的には、高級クラブとか通っちゃうセレブな方が利用するのもいいと思うけど、むしろフツーの人が利用するほうが向いているクラブだと思います。

そんなに敷居が高くないし、みんなで飛び込めば怖くない感があるので、そんなに気にしなくていいと思います。

CSオートディーラーを始めとした中古車を取り扱っている販売店によっては、車マニアの人が大金を出してでも購入したいと考えているような車や、低価格で良い車を購入したいと考えている人に向いているような掘り出し物が販売されている事もあります。

私も車が好きで今は主に30系のセルシオが欲しいと思っているので、よく中古車販売店やCSオートディーラーの車をインターネットでチェックする事があるのですが、時々珍しい車が売りに出されているのを見かけます。
http://www.goo-net.com/usedcar_shop/0551605/

このような掘り出し物の車を発見できるとつい嬉しくなってしまうという人も多いでしょう。

中には即購入しようと行動に移す人も多いのですが、なかなかこのような掘り出し物は簡単に見つかるものではありません。

私は中古車店で掘り出し物の車を購入し、現在でも乗っているのですが、車を購入しようとしても新車は少々厳しいので、購入を検討してから数ヶ月間色々と情報を集めていた所、たまたまとても安くて比較的新しい中古車があったので購入したのですが、掘り出し物の中古車を見つける為には、根気よく十分に余裕をもって探すようにしないとなかなか見つける事ができませんし、数ヶ月間余裕をもって探しても見つからないという場合もあります。

中には車を購入する予定が無く、たまたま車の情報をインターネットで調べていたら、掘り出し物の車を発見したという人もいるでしょう。

掘り出し物を見つける時には、中古車販売店やCSオートディーラーなどの店を複数チェックする事が重要になっています。では中古車販売店とCSオートディーラーでは、どちらの方が掘り出し物が発見でき安いのかというと、店によっても当然変わってくるのですが、やはりCSオートディーラーをメインとして探す方が、若干であっても確率は高いと言えます。

しかも良質な掘り出し物の車が発見できる可能性もあるので、掘り出し物の車に買い替えたいと考えている人は、常に複数のCSオートディーラーや中古車販売店の情報をチェックすると共に、売るのに適した時期などは特に考えない方が良いでしょう。

女性の皆さんが美容を意識するのって何歳くらいからなのでしょうか。私の場合、小学生の頃からやっぱりもうオシャレな子はいましたし、その頃からみんなスキンケやお化粧に興味を持ち始めていた記憶があります。

 

個人差はあるものの、早い子は早い子ですよね。私自身小学生の頃にはすでに化粧の練習をしたり、夏休みになると母親にマニキュアを塗ってもらった事もありました。つまり、美容の問題は何も大人のものだけではありません。

 

勿論、未成年の方だってニキビだったりダイエットで悩む事ってありますよね。私も高校生の時にはダイエットに挑戦しましたし、ニキビにも悩まされたので気持ちは良くわかります。そこで、エステサロンでは未成年の方の利用は出来るのでしょうか?これは、各サロンによって分かれています。

 

まだ一般的ではないのですが、小学生以下の子どもでも受けられる低出力で痛みの無い脱毛サロンも登場している時代ではあるものの、18歳以上もしくは20歳以上という所が多いですね。ちなみに、私の通っているハートアンドビューティでは20歳以下の方は施術を受ける事は出来ないのですが、面白いサービスがあるのです。

 

なんと、問い合わせをすると20歳以降になってから使える無料の体験チケットが貰えるそうですよ。私の年齢は25歳なので残念、対象にはなっていないのですが、まだ未成年ですがエステに興味のあるという方でしたらもらっておくとお得ですよね。

 

ハートアンドビューティを紹介している方はインターネットの世界にも多いのですが、やっぱりお試しキャンペーンの凄さを紹介している方が殆どで、この無料チケットが貰えるという話は結構珍しいのです。

 

あまり知られていないからこそ貰うにはチャンスかもしれませんね。ちなみに、問い合わせ先はフリーコールなので安心です。例えば、成人の記念にエステに通い始める子も多いですよね。

 

そんな中、無料チケットは非常に嬉しい存在です。是非20歳になるまでにハートアンドビューティの無料体験チケットを受け取って下さい。


繁華街を歩いていると、多くの飲食店を見かけます。
チェーン系のお店もあれば、小じんまりとしているお店も少なくありません。
私がアルバイトで働いている飲食店も個人事業主の方ですが、小さいなりに自分の店を持ちたいと考えていたと話しており、飲食店を開業したいと考えている方は多いみたいです。


だから、こんなに飲食店があるのだろうと感じました。
飲食店を開業するのであれば、飲食店営業許可を保健所から取得しなければお店をオープンすることができません。


この時、行政書士に飲食店営業許可の書類作成を依頼せず、自分で書類を作ることもできます。
しかし、開店準備を行っているオーナーの方が煩雑な飲食店営業許可の書類作成を行うのは、非常に手間になってしまいます。


許可が通らない書類を作成してしまうとやり直しになってしまう可能性もあり、開店が遅れてしまう可能性もあるのです。
例えば、店舗の図面作成など煩雑な業務の1つ。


飲食店許可業務において、多くのオーナー様が躓いてしまうポイントと紹介されていました。
私が行政書士を目指そうと思った理由は、先ほど述べたアルバイト先の店長の話を聞いたからです。


飲食業営業許可の申請は、自分にとって身近な人でも行政書士に申請を頼んでいるのです。
行政書士を目指すにあたり、最初は就職活動の役に立てばよいという理由で考えていた私ですが、飲食業営業許可の申請は誰でもできる仕事ではなく、そして、誰かの夢を叶える仕事とも言えるでしょう。




建設業許可の申請書類は、正直なところ行政書士でなくても作成できます。
例えば、無償でやってくれるのであれば、私みたいな行政書士志望の大学生がやっても良いですし、ご自身の家族やご友人でも良いのです。


しかし、現実的に考えてみると建設業許可に関する書類作成はかなりのボリュームがあります。
無償で作成してくれる人は居ないでしょうし、自分でやるにしても何日も時間を費やしてしまうことになるでしょう。


では、会社の従業員に依頼すれば良いのではないかと思うかもしれません。
しかし、お給料を払っている以上、業務としてお金をもらってしまうことになるのです。


建設業許可に限らず、官公署に提出する書類は、行政書士のような特定の資格取得者以外が対価を伴って作成・提出することを禁じています。
したがって、建設業許可を行政書士に依頼する人が少なくないのです。


新規申請だけでなく、建設業許可の更新時にも行政書士の出番があるようです。
通常、最初にお願いした行政書士事務所に更新を依頼する人も少なくないと思いますが、お互いにソリが合わなかったり、行政書士事務所を辞めてしまったり、様々な理由で違う行政書士事務所を変える可能性もあるのです。


こういう時に、専門性の高い行政書士が居ると、そちらに建設業許可を依頼しようかと思うものではないかと思います。
建設業関連の申請書類には経営事項審査のような専門性を問われるものもあり、行政書士の中でも業務の細分化が図られています。


大学教授との話や就職支援室のセミナーなどで、エキスパートを目指せと言われることがあります。
確かに、こだわりもなく就職先を探している学生は内定が決まらないと言います。


やはり、行政書士でも建設業許可や関連業務など、専門性が高い人ほど多くの仕事を取れるのでしょう。




風俗営業許可に強い行政書士


行政書士の実務の一つに風俗営業許可が挙げられます。
これは、バーやクラブ、キャバクラと言った風俗関係の飲食店であるとか、パチンコ屋、マージャン店と言った遊技場的なお店まで比較的幅広いように感じます。


いわゆる性的な要素を伴う接待であるとか、ギャンブルのように射幸心をあおるような業種を運営する場合、利用者の人生を狂わせてしまう可能性があります。
そのために、通常の飲食店や遊戯施設よりも厳しい法律を制定することで対応しているのです。


また、深夜営業を伴う飲食店(お酒をメインに提供する業種)の場合、深夜種類提供飲食店としての営業を伴います。
これ自体は接待とは別らしく、別途、風俗営業許可の二号許可を取得しなければ、開業してはならないということです。


ちなみに、私はまだ大学生なのでお金も多くありませんが、一度だけ友人と興味本位でキャバクラに行ったことがありますが、独特の雰囲気のある世界だなと感じました。
行政書士の方のブログなどを見ていると、接待で利用しているという人も少なくないようです。


さて、飲食店を開業するにあたり、風俗営業許可を行政書士に頼む理由は簡単。
一般的な飲食店とは違う法律が適用されることから、書類の内容がかなり複雑なのです。


風俗営業許可を専門に扱う行政書士も居るくらいですから、それだけ専門性が高く、また、ライバルが少ない分野だと言えるのではないでしょうか。
風俗店を開業したいと考えている人のサポートできる行政書士事務所は、地域でも重宝されるのではないでしょうか。



行政書士の年収を知りたい


正直な話をしてしまうと、私は行政書士の年収にかなり興味がありました。
本当は、社会に貢献出来れば良いと言いたいのですが、最初の頃は資格を取得して就職や独立開業に役立てたいと思っていました。


だから、ライセンス業である行政書士の年収は気になっていたところです。
行政書士の年収は500~600万円程度が平均的な数字となっているようです。


もちろん、あくまでも行政書士は資格に過ぎず、実力が無ければ収入には比例しません。
自分以外にも行政書士のスタッフが所属しているような行政書士事務所では、1.000万円以上の年収という人も少なくありません。


しかし、人脈も仕事もないような行政書士では年収100万円台から抜け出すことも難しい世界なのです。
もちろん、どんな業種でも同様ですが、自営業あるいは法人として運営していくのは大変なことなのです。


例えば、行政書士事務所に勤務すれば年収も安定するでしょう。
大卒の初年度の場合、どのくらいの年収か気になって大学の就職相談室で調べてみました。


どうやら、事務所の規模にもよりますが概ね300万円前後の年収みたいです。
行政書士であっても、一般的な大卒とは変わらないように感じました。


ただ、OBの先輩などから話を聞くと、社会人と大学生は本質的に違うから、どんな世界でもいきなり独立開業するよりは働いてからの方が良いと言っていました。
最初の頃にもらえる給料なんて、正直なところ勉強しながらお金がもらえているという話を聞きます。


確かに行政書士の資格を取得しても、いきなり実務ができるわけではありません。
資格を取得しても天狗にならず、地道にスキルを身につけていくべきなのだなと思いました。



行政書士として開業する時の注意


私は行政書士を目指しています。
そのきっかけとなったのは、書店で見つけた書籍で行政書士の開業方法や成功方法について詳しく書かれていたからです。


これは、どのような業種でも発売されているものだと思うのですが、就活生の私は資格書を探している時にこの書籍を手に取りました。
最初のうち、ライセンス業として行政書士の資格に興味があったのですが、調べていくうちに法律家として様々な問題に取り組みたいと考えるようになりました。


行政書士として開業すると、地域の方から色々な相談を受けることになるのでしょう。
私もそんな一人として働きたいと思うようになっていきました。


行政書士の開業講座やセミナーなどを開催しているようで、もし資格を取得したらこういうものにも参加したいと思っています。
最初のうちはいきなり独立をしても相談が来るものではなく、どこかの行政書士事務所で働きながら実務と顧客を見つけていくという方法がベターと言われているようですね。


私は、行政書士の資格を取得したらいきなり独立開業したいと思っていたのですが、そう簡単にはいかないというのが実際のところ。
確かに、行政書士の資格を取得しても直接的な実務能力が身に付くわけではないですよね。


後は、行政書士として開業する為には営業力も必要だと言われています。
行政書士は独立開業しやすい資格として高い人気を誇っていることから、資格取得者の数も少なくありません。


また、弁護士その他の士業や公務員経験の長い人でも行政書士になれてしまうのです。
だから、開業してもライバルが多いようなのです。


そこで差別化を図るには実務能力に加えて営業力も必要不可欠ということみたいです。

行政書士試験の鍵となる民法


行政書士の試験を勉強すると、民法を学ぶことになります。
行政書士試験は広範な試験範囲によって構成されていますが、その中でも民法は300点中76点と、行政法に次いで、かなりの得点配分がなされています。


したがって、私も含めた行政書士受験希望者にとって民法は非常に重要な科目といっても過言ではありません。
そこで、大学の休み時間に演習室でパソコンを利用し、インターネットで民法の攻略法を調べていました。


そこで見つけた重要ポイントですが、用語の意義、条文の要件および効果を理解していれば行政書士試験の民法はクリアできるということでした。
もちろん、それをクリアするのが難しいという話でもありますが、条文の内容以上に「その法律によって、どういうことが起こるか」を勉強すべきということでした。


とにかく、まずは意識的に民法を読み込んで行政書士試験に受かろうと思いました。
今でこそ、行政書士の試験に受かるだけでは意味が無いと思っている私ですが、やはり、資格を持っていることで就職試験において有利になることは言うまでもありません。


行政書士の資格を在学中に取得するには、多くの受験生が苦しんでいる民法をいかにスムーズにクリアできるかが大きな課題だと思っています。
特に、行政書士試験は択一試験だけでなく記述式の問題もあり、民法からも出題されることがほとんど。


そのため、自分の言葉で説明できるぐらいにマスターしておかなければならないので、ちょっと高いハードルですがクリアしていきたいです。





行政書士には非独占業務と呼ばれるものもあります。
これは、他の士業と業務範囲が被っている部分です。
基本的に、行政書士法やその他士業ごとの法的規制によって、どのような業務を行って良いのかという規制が掛けられています。


例えば、官公署に提出する書類の作成でも、行政書士の非独占業務とならないことはしばしばあります。
例えば、司法書士の方が農地転用許可申請を行うケースもありますし、反対に行政書士が商業登記申請書を作成するケースもあります。


つまり、行政書士も他の業種がすべき非独占業務を行うこともあるようです。
事実、知識としては行政書士も理解しているでしょう。


行政書士を学ぶ中で民法や会社法なども出題科目となっています。
これらは他の士業と範囲が被っているものもありますし、私が利用している某通信講座の行政書士試験の教材では、不動産登記を事例とした解説も少なくありません。


もちろん、相談者様に対して「この書類は受けられません」という風に、独占業務と非独占業務の線引きを行政書士が明確に理解している必要もあるのではないかと思います。
実際に開業すると行政書士の業務は、独占業務ばかりでなく非独占業務も含めて依頼が少なくないようです。


この非独占業務こそ、その行政書士の特性や人脈の有無が現れるのではないかと感じました。
例えば、車庫証明などは非独占業務ですが、自動車ディーラーに知り合いが居る行政書士には仕事が訪れやすいでしょう。


私も学生ながら異業種交流会に参加しているのですが、早いうちから人脈を作ることが大切なのかなと感じています。




行政書士の独占業務とその他の業務


行政書士には独占業務と呼ばれるものがあります。
これは、他の士業ではできない業務のことです。
行政書士は弁護士や司法書士、税理士、社会保険労務士などと比較すると、業務の範囲が非常に多岐に渡ると言えます。


もちろん、行政書士の業務は原則として行政機関、つまり、役所に提出する書類作成代行(代書業)を行います。
これは行政書士の独占業務です。


許認可だけでも1万種類程度あるため、行政書士の独占業務は非常に幅広いのです。
しかし、許認可業務を行い、役所に提出する仕事と言うことができれば簡単なのですが、これだけでは全ての説明がつきません。


他にも行政書士の試験範囲である民法や商法などを学ばなければならないように、各種の契約書や示談書、協議書と言った書類作成を行う機会があります。
他にも慰謝料請求や労働賃金の支払いを要求する為の内容証明も行政書士の業務の1つです。


これらの契約書の中には行政書士ではなく弁護士でも作成できる書類があるため、独占業務とは言えません。
また、帰化申請などは司法書士でも対応できます。


これらは行政書士の独占業務ではありませんが、人によっては取得すべきかもしれません。
私が大学で学んでいるのは経営学が中心。


実は英語はもちろん、その他言語も含めてあまり語学が堪能ではありません。
そのため、仮に開業するのであれば帰化申請業務などは前面に打ち出さない方が良いのかなと考えています。


他にも、近年では行政書士のコンサルティング業務が求められています。
これは、私が開業する場合であれば、経営学の知識と行政書士の実務経験を元に、経営コンサルティングを行うことになるでしょう。


これは、行政書士の独占業務ではなく、他の士業でもできる部分です。
さらに言えば、コンサルティング自体に資格は不要です。


行政書士の仕事はとにかく広範だと言えそうです。


行政書士の基本的な業務としては、官公署向けの書類作成代行と言うことではないかと思います。
よく「街の法律家」と呼ばれますが、権利義務や事実証明など、法的問題と関連する書類作成代行を行い、対価として報酬を得ているということです。


日本のような行動に発展・システム化している社会においては、様々な許可・認可によって行政の運営が行われていると言われています。
行政書士が契約書の内容について正しく記載しないと、後々になって大きなトラブルに発展する可能性もあるため、正確な業務を遂行する人物であることが求められるのです。


また、21世紀に突入し、行政書士の業務内容は変化しているようです。
今までは書類作成代行業務がメインだったと言われていましたが、コンサルタントとしての側面も求められるようになったようです。


行政書士の資格保有者は年々増えているわけですが、差別化を図るためには特別なスキルが必要です。
特に、行政書士は国家資格であります。


さらに、最近は規制緩和が進められていますが、報酬の基準があった為に上限の金額は定められているようなものです。
だから、利益率を高くするのは難しいでしょう。


では、行政書士には何が求められるかと言うと営業力やコンサルティングの資質も求められるのです。
行政書士になると様々な方に出会うと言います。


事務所(本人)の特性や地域性に応じて訪れる方は違いますから、その事務所の専門性が蓄積されるのだと思います。
私の場合は経営学部に在籍しているので、書類作成代行に加え起業コンサルティングができる行政書士を目指したいと考えています。




官公署への書類作成は行政書士のような、限られた職業の人間でなければ有償で請け負うことはできません。
言い換えれば、無償であれば誰でも対応できるのです。


例えば、官公署への書類作成の1つで私がやったことのあるものとして、自動車の車庫証明があります。
アルバイトでお金を貯めて中古車を買いに行った時のことですが、車庫証明の手数料が1万円以上したことが気になり、行政書士の勉強をしているのだから、自分でやった方が良いなと思って書類作成をしてみました。


実際、行政書士が官公署への書類提出を行う理由としては、自分でやるのが手間という方が多いからです。
官公署向けの自分で作成あるいは無償で友人などが作成する分には全く問題ないのです。


さて、車庫証明ですが、大前提として平日の昼間に動ける必要があります。
車庫証明は「自動車の保管場所の確保等に関する法律(保管場所法)」に基づいて、どこに自動車を保管するのかということを警察署に提出することが求められます。


車庫証明の目的は、購入した自動車が道路を駐車場代わりに使わせないよう、車庫の確保を義務付けるということにあるようです。
車庫証明の提出先は警察署ですので、行政書士の業務として言えば官公署に提出する書類に当たります。


私の家はそこまで都会ではないので、自宅の土地にも余裕があります。
そこを車庫として使用することにしました。


車庫証明の手続きは簡単で、購入した中古車ディーラーさんから、自動車の大きさや車体番号など基本的なデータをもらいました。
それから、警察署に申請用の書類を受け取り帰宅。


早速、自宅に帰って車庫の大きさを測量しました。
自宅にあった5m巻尺で計算しました。
行政書士の方もこのような作業をして、官公署に提出する書類を作成しているのだなと思いました。


その後、自宅の地図や書類の記載すべきポイントを書いて警察署に出せば完了。
後は、問題なければ数日中に車庫証明が交付されます。


官公署への書類提出は意外と簡単なんだなと感じました。